宇宙犬 うほう。 忍者ブログ
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 インフルエンザにかかったり、地元にかえってきたり。

いろいろ大変です^q^

最近流行の最先端にのってますインフルとかね!!
これが、若さか。

追記に家族パロあらすじ。




 「なんなの…それ。」

人に指を指すな、などと注意すればお得意の並盛ルールで乗り切られるところか
こんな状況下では注意よりも先に説明をしろといわれて終わるだろう。
雲雀が指指す先にはディーノがいるが、標的はディーノではなく、その腕に抱かれる雲雀に良く似た子供と、子供を抱いているディーノに良く似た子供の二人がいた。
それもただの人間の子供ではなく頭には動物のものと思われる耳、尻には尻尾のついた子供だ。
2、3歳よりもまだ小さくさえ見える二人の子供に「群れるな、咬み殺す」より先に雲雀の口から出た言葉は冒頭であった。

「実はな…リボーンのやつ突然目の前に現れて…お前らの為に用意してやったんだ、感謝しろ。とだけ言ってどっかいっちまったんだよ」

「赤ん坊が…?」

リボーンを意識している雲雀にとってこれは恩を売るチャンスであると感じたのかぴくりと表情を不快で歪んだものからいつもの無表情に戻すとディーノの腕の中の金色の髪、揃いの耳と尻尾をもつ子供を抱きとる

「…情けない顔。あなたにそっくり。実は女と作ってきた子じゃないの?」

ぴくぴくと耳を揺らしながら尻尾を振る子供を見るとじっとりとした視線をディーノに送る雲雀。
すると、ディーノは首がもげるのではないかというように首を横に振り否定する様子を見せ、口を開く

「馬鹿いうな!俺は恭弥一筋なんだぞ!?エーゲ海よりも広くお前のことをあいしてる!」

「別に、言い逃れしなくても良いのに。」

「それにほら、お前にそっくりだろ…この子。」

毛色も耳もしっぽも黒なツリ目の子供を雲雀の前へと差し出すとにっと口元に笑顔を浮かべてすぐに抱きしめるディーノに雲雀は半ば表情を引きつらせると溜息を深く吐き出し、ソファに深く腰掛け膝に子供をのせて顔をじっと見つめると再び口を開いた。

「…この子たちがいたら赤ん坊もそのうち顔を出すからね。いいよ、群れなければ置かせてやっても。」



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小説とか本当にむりっけです。
かといってマンガもむりっけな罠…
家族パロはこんな冷めた母(雲雀)が子ディノ馬鹿になっていく、そんな話です。

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